2025年11月 自治体マンスリーフェア「山形県中山町・広島県北広島町」

中山町は、山形県中央部に位置している町です。

江戸時代に最上川を利用した北前舟の舟運で栄えた町で、芋煮会発祥の地と言われています。

また、東北一のすももの産地で、ほかにもさくらんぼや桃、りんご、ラフランス、ぶどうなどフルーツが豊富です。中山町産のすももだけを使用したすももワインは中山町ならではの逸品です。

芋煮会発祥と言われる「鍋掛松」

北広島町は広島県の北西部に位置し、西中国山地の標高300メートルから800メートルの盆地高原に広がり、北は島根県と接しています。春の新緑、夏の支流、秋の紅葉、冬のウインタースポーツを求めて、大勢の観光客でにぎわいます。

古くから山陽と山陰を結ぶ中継地として栄え、中世には砂鉄の産地でもあり、戦国武将・毛利氏、吉川氏の遺跡群も数多く残るほか、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「壬生の花田植」や神楽などの民俗芸能、ブナの森、湿原、動植物などの貴重で雄大な自然が広がる自然と田園文化が息づく町です。

ユネスコ無形文化遺産「壬生の花田植」

中山町おすすめ!A級グルメ

【すももワイン】

中山町産の厳選したすももだけを使用。甘みと酸味のバランスがよいソルダム、さわやかな風味が特徴の大石早生、のど越しさわやかなスパークリング、個性溢れるすもものワインをお楽しみください。

【りんご】

完熟を待って出荷する「ふじ」。果肉の中にあるたっぷりの飴色の蜜が味わえます。

【北前いも煮】

江戸時代、最上川舟運の船着き場で、棒鱈と地元の里芋を鍋に入れ、酒盛りをしたのが芋煮会の始まりです。当時の「棒だら芋煮」を現代風に復活させた「北前いも煮」をぜひお試しください。

【里芋】

芋煮に欠かせないのが里芋です。中山町産の「土垂芋(どだれいも)」は、小ぶりでねっとりホクホクしているのが特徴です。

北広島町自慢のA級グルメ!

【どぶろく谷川】

北広島町芸北の清らかな水で育ったお米を使用しています。ほのかに甘い飲み口ですが、後半ガツンと主張します。

【肉みそ3種】

ご飯もお酒もすすむ肉みそです。甘めの味付けに仕上げた豚肉みそ、一味とうがらしのきいたジビエ鹿肉みそ、フライドガーリックを加えたニンニク風味のジビエ猪肉みそ、それぞれお好みでどうぞ。

【芸北サーモン冷燻】

養殖場の清らかな水で育ったサーモンは、臭みが少なく身の引き締まった上品な味わいです。冷燻にし手軽に食べられるようカットしています。

【りんご】

標高700mの丘の上で太陽をたっぷり浴びたりんごです。この時期にしか食べられない品種をご紹介します。フレッシュな香りもお楽しみください。

記事をシェアする
  • URLをコピーしました!