奥尻島は北海道の南西部、日本海に浮かぶ離島です。北海道内では利尻島に次ぐ面積を誇ります。夏の観光シーズンには、奥尻ブルーと言われる海や豊かな自然が訪れる多くの観光客の心を癒します。
そんな奥尻島はグルメの宝庫。ウニをはじめとする新鮮な魚介類は絶品。奥尻和牛や奥尻でとれるお米ふっくりんこなど、そして奥尻ワイン。多彩な食材が揃います。
そんなラインナップを最高のお料理に仕立てて味わっていただく「奥尻ゴージャスナイト」。お楽しみいただけること間違いなしです!
ぜひ至福のひと時をご一緒に。
日 時 3月13日(金) 18:30~
会 場 美味これくしょん 神田倶楽部
参加費 10,000円(税込み 飲み物別)
定 員 25名
申 込 下記よりお願いいたします!
https://forms.gle/q5isCsrhEsmd7yVw6

当日のメニューが決まりました!
奥尻ゴージャスナイトのメニューがシェフから届きました!
奥尻食材をふんだんに使ったシェフ渾身のメニューです。

(入荷状況により一部変更する場合もあります)
素晴らしいラインナップですね!
実は、三平汁は奥尻島発祥だとか。地元で愛されているものも取り入れて、奥尻を丸ごと味わっていただける一夜になりそうです。
楽しみですね!
小さな離島でも食材の豊富さはメガトン級
奥尻ゴージャスナイトで登場予定の食材をここでほんの少しご紹介しましょう。
■まずは、養殖アワビ。
奥尻島の若手の漁師によって育てられた奥尻産活蝦夷アワビは、クロアワビに比べ少々小ぶりですが、磯の香を感じながらしっかりとした旨みを感じられます。お刺身はもちろん、肝と併せたバターソテーでいただくと絶品。

■北海道の美味しい魚と言えば「ほっけ」。
日本海の荒波が打ち寄せる、北海道奥尻島。この厳しいけれど豊かな海流にもまれ、たくましく育った奥尻産のホッケは、島民が胸を張っておすすめする自慢の味です。箸を入れた瞬間、パリッとした皮の中から溢れ出す、黄金色の脂。ふっくらとした肉厚な身は、口の中でほろりとほどけ、濃厚な旨みが広がります。

国産のほとんどが北海道で水揚げされているホッケは、よく干物になっているのを見かけます。干すことで水分が抜けて旨味が凝縮され、ほくほくと弾力のある食感になります。ホッケの開きにレモンをしぼったら最高です。

ホッケは低カロリーで高たんぱくな魚です。健康な食生活におススメですね!
■地元の寿司店、叶寿司人気メニューの一つ銀鱈の西京焼き
鮮度抜群の銀鱈を贅沢に使用した西京焼き。
外側が香ばしく、中はジューシーでふっくらとした仕上がりで、魚が苦手な方にもおすすめです。焼き上げることで臭みが抜け、上品な味わいになっています。

ふるさと納税でもお求めいただけるよう、鮮度管理にこだわり、急速冷凍機を使用し、焼きたての味わいをそのままお届けできるようにしています。
■奥尻産タコは料理人も認める一級品
透明度の高い「奥尻ブルー」の海。その清らかな海流と岩場で育った奥尻産のタコは、料理人たちも認める一級品です。最大の特徴は、繊維のきめ細かさと、上品な甘み。口に入れた瞬間はプリッとした弾力を感じますが、噛みしめると驚くほど柔らかく、奥深い旨みが口いっぱいに広がります。まずはシンプルに「お刺身」や「タコしゃぶ」で。

■上質な奥尻サーモン淡雪
日本海に浮かぶ美しい離島、奥尻島は、手つかずの自然と冷たく澄んだ海に囲まれています。そんな奥尻の海で大切に育てられたのが、養殖サーモン「淡雪(あわゆき)」。 潮の流れが速く、低水温で清浄な海域という奥尻島ならではの環境が、上質なサーモンを育て上げました。淡雪は、脂がのっていながらもさっぱりとした後味、口の中でとろけるようなやさしい食感が特長です。

2021年に始まった奥尻のサーモンの養殖。水産振興による奥尻の活性化を目指して取り組まれています。
お刺身やカルパッチョ、マリネ、ソテー、ムニエル、サーモン丼などいろいろな楽しみ方ができます!

■お刺身の向こう側に見えるのは奥尻のお酒??
奥尻には北海道の離島唯一、地元の米と水を使ったお酒、特別純米酒「奥尻」があります。ブナの原生林から湧き上がった島の水。潮風に耐え、凛々しく実る離島最北の米(吟風)。この水と米から醸される「奥尻」、奥尻の海の幸とともにぜひお楽しみください。

「島の米と水」だけを原料にした北海道離島初の希少な地酒です。
■ブナの原生林の水が育む「ふっくりんこ」
奥尻島といえば海の幸ですが、実は知る人ぞ知る「美味しいお米」の産地でもあります。美味しさの秘密は、島の約6割を覆うブナの原生林。森が蓄えたミネラルたっぷりの清らかな雪解け水が、島の田んぼを潤し、稲を健やかに育てます。一粒一粒に島の自然が詰まった、作り手の愛情を感じる味わいです。

■ミネラル分豊富な奥尻ワイン
島の60%を占めるブナの原生林は、ワインの原料と葡萄も育んでいます。対馬暖流の影響で北海道の本島に比べて温暖で、海と緑が溢れる自然環境の中で、ひとつひとつの工程を丁寧に行い、体にやさしい美味しいワイン造りに取り組んでいます。

日本海の潮風を受けて育ったブドウはミネラルが豊富で、ワインにすると余韻に潮の香りが残ります。時間をかけて潮風が海の恵みを運んでくれる奥尻ならではの味わいです。
奥尻の海の恵みを神田倶楽部で
ちよだグルメショップ+Aからすぐの「美味これくしょん 神田倶楽部」は、和・洋をともに楽しめるユーロジャポネ料理のお店。「一番いいものを、一番いい時期にお客様に食べてもらいたい」というこだわり、想いで日々お料理を提供されています。
神田倶楽部
https://www.facebook.com/bimikandaclub
星付きのシェフの元でフレンチで腕を磨き、スイーツも得意とする竹村シェフは、「美味しかったと笑顔で帰ってもらえることが一番の幸せ」だそう。丁寧な下ごしらえや、美味しく食べていただくためには妥協しない姿勢に、多くのファンが魅了されています。
とても楽しみですね!
日 時 3月13日(金) 18:30~
会 場 美味これくしょん 神田倶楽部
参加費 10,000円(税込み 飲み物別)
定 員 25名
申 込 下記よりお願いいたします!
https://forms.gle/q5isCsrhEsmd7yVw6


当日のメニューや詳しい情報は随時更新していきます。
お楽しみに!